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『2日、映画『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』ジャパンプレミアが行われ、唯一の日本人キャストである高良結香、ジェイソン・タム、ジェシカ・リー・ゴールディン、そしてエド・はるみがきらびやかに登壇した。

 「コーラスライン」の衣装で登場した高良、ジェイソン、ジェシカはミュージカルナンバーであるアカペラで「What I Did for Love」をアカペラで熱唱。3千人の中からオーディションを勝ち抜いた3人の歌声に、会場はしばし聴き入った。その後3人は「コーラスライン」を代表する曲である「One」をダンスで披露。すると袖から同じ衣装を来た人物が早足で登場。24時間テレビマラソン完走が記憶に新しいエド・はるみである。

 この日のために6時間の猛特訓を受けたというエドはるみは、高良ら3人のブロードウェイダンサーに負けずとも劣らない美脚上げダンス(?)を披露。ややフラツキが気になったものの、その気迫と根性に会場からは笑いと拍手が沸き起こった。舞台あいさつ後、燃え尽きた感のあるエド・はるみは「本場ブロードウェイのミュージカルに出ている皆さんと、同じ舞台に立たせていただいたことは夢のようです。幻です。わたしの念がここにいるんです。だからここにいるのは本当のわたしじゃないんです」と支離滅裂かつスピリチュアルな感想を述べて、芸人魂を忘れることなく笑いを取った。』引用:シネマトゥデイ

 エド・はるみ、本物の芸人かもしれません。凄過ぎです。



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