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『俳優の伊藤淳史、仲村トオル、釈由美子らが29日(月)、都内で行われたフジテレビ系ドラマ『チーム・バチスタの栄光』の制作発表会見に出席。同作では原作とは異なるオリジナルの結末が用意されているとのことで、真犯人を知らされていない出演者たちは全員が「自分が犯人では?」と疑心暗鬼に。連ドラ初出演の伊藤までもが「僕が犯人でないことを祈りたい」と、ちょっぴり不安そうに語り笑いを誘った。
 原作は、現役医師で作家の海堂尊氏の同名小説で、06年度版『このミステリーがすごい!』大賞作品。大学付属病院を舞台に、難度の高い心臓病手術で成功率100%を誇っていた“チーム・バチスタ”内で、立て続けに術中死が発生“医療ミスか殺人なのか?”謎を呼ぶ連続不審死を心療内科の診察医と厚生労働省の官僚がタッグを組んで調査していく医療ミステリーだ。今年2月には俳優・竹内結子と阿部寛の主演で映画化されたことも記憶に新しい。』引用:ORICON STYLE

 チーム・バチスタ、大好きです。原作を何度も読みました。オリジナルの結末って何?すごい楽しみ!